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2007年03月14日

ITプロフェッショナルの転職

2004年の転職を希望している就業者の割合は全産業の平均で9.7%という結果が出ています。年齢別では25〜34歳が14.8%と高く、35〜45歳が9.6%、45〜54歳が8.1%となっており、若年層ほど転職希望がいくらか高い結果となっています。

実際の転職率については、職種によって大きな差があります。
例えば、システムの企画やソフト開発に携わるITプロフェッショナルに限れば、転職希望者は2人に1人という非常に高い水準にあります。その理由の第一は48%弱もの人が「給与に対する不満」と出ています。また、3人に1人が「より将来性のある組織で働きたい」と答えています。

ITに関して日本は、他の先進国に比べてかなり劣っています。
その理由もこういったところにもあると思います。

タグ:転職
posted by wa at 19:30 | 転職情報
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