自己分析をいざやろうと思うと、客観的に見るのが意外に難しく思えるでしょう。
どうしても自分人身の判断ですから過大評価や過小評価をしてしまうんです。例えば、以前勤めていた会社のあるプロジェクトで十分な数字を残したとします。そうするとその数字だけをアピールしてしまいがちです。でも企業が知りたいのは、そのために、その人が何を工夫して、どう行動したかという「事実」の部分なのです。
反対に、私にはこれといったスキルや経験がない、と自分を過小評価している人も、本人が気付いていないだけの場合が多いです。本人が気づいていない「強み」が必ずあるはずです。身近にいてる信頼できる人に相談するなどして、自分が周囲からどう見えているかを知ることも大切です。 自己分析 転職 求人