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2007年03月26日

面接での注意点

何度受けても面接に通らない人と、複数の企業から内定が出る人がいますよね。
その面接には、どのような違いがあるのでしょうか?

挨拶をしてから、自己紹介。この最初の5分間で感じた印象が、そのまま最後まで残るのが人間というもの。何度も落ちる人は、ここで決まっている場合が多いです。
元気で明るい声、話が簡潔で分かりやすいといった、経験やスキルとは関係のない第一印象で「やる気」が伝わり、面接合格の確率が上がっていくのです。

面接では、常に「採用側の視点」を意識して進めることが大切です。あなた自身の中でベストな回答ができたと思っても、企業側の求めるものと異なれば評価されません。例えば、職務経歴書を丸暗記して得々と演説するなど、とんでもない勘違いです。すでに書類で把握している内容と同じことを延々と聞かされたら、面接官はうんざりです。

すぐに面接に受かる人は、自分の世界に浸りながら主張するのではなく、面接官の望んでいる答えを考えながら、対話によって自己PRができます。そして、「私は御社にこんな貢献ができます」「この仕事がしたい。ぜひやらせてください」と自らを提案することができます。 
タグ:転職 求人
posted by wa at 10:39 | 転職の面接
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